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ビジネスに必要な能力というのは本当に様々です。
まわりの人たちと円滑な関係を保つコミュニケーション能力は、学生時代以上に重要です。
企画力、粘り強い思考力、また、仕事の前提となる体系的な知識も当然必要になります。
もっと根本的なところで、新しいことにどんどんチャレンジしていく積極性なども不可欠です。
偏ることなく、なるべくまんべんなくビジネスパーソンとしての力を身につけていただくためにいろいろな研修メニューを用意しています。
学生時代の勉強と違うのは、講義をただ聞いているだけのスタイルではない、というところです。
ビジネスパーソンとして成長していただくことは、会社のためでもあり、みなさん自身のためでもあります。
ビジネスは知識だけでは円滑に進みません。
社内外の人たちときちんとコミュニケーションをとって、円滑に仕事をすすめていくスキル、考えていることをわかりやすく説明し、まわりの人たちに共感してもらうスキル、新入社員研修から、段階的に階層別の研修メニューが用意され、必要なスキルを習得していきます。
階層別ということで、同期の仲間と一堂に会する場でもありますから、みなさん毎年同期の成長に触発され、自分も頑張ろう!というモチベーションアップの場にもなっているようです。
行動方針となる価値観の共有も大切なことだと考えており、ここでは社長自ら講義を行うメニューも組み込まれています。
オークネット・ビジネス・アカデミーという研修制度体系を設けています。
マーケティング、会計、法律などビジネスに不可欠な知識、考え方を学びます。
一方的に教わるスタイルではありません。社内の仲間たちとグループを組んでああでもないこうでもない、と賑やかにディスカッションをしたりしながら進んでいきます。
上級編というべき経営戦略専修科は、外部ビジネススクールへの入学、短期語学留学、といったカリキュラムとなっています。
貪欲にスキルを高めたいという意欲的な人に報いる制度が整っています。
配属先で一人前に業務がこなせるようになるまで、指導担当者がマンツーマンで指導してくれます。
社内では「お兄さんお姉さん制度」と呼んでいます。頼れる先輩にみっちり仕事を教えてもらえます。
そんなお兄さんお姉さんとは別に、メンター制度も導入しています。
会社にスムーズにとけ込み、社会人として順調なスタートができるように導いてくれる役割です。
お兄さんお姉さんとは違う役割を担ってもらうために、あえて全く異なる部署の先輩にお願いしています。
意欲のある人にはもっと勉強して、力をつけていってもらいたい、自発的な努力を支援するプログラムを制度化しています。
会社指定の通信教育コースできちんと勉強した人には、会社が費用を援助しています。
これに関連して、資格取得に対して奨励金を支給する制度もあります。
オークネットは、努力に対してはきちんと報います。